勤怠管理に関する基礎知識についてのくちこみ

勤怠管理に関する基礎知識ですけども、私も総務課で人事もちょっとやっていたもので、会社の総合の勤怠管理から、またほかの部署に異動になってからはそちらの社員の勤怠管理まで幅広くやっていましたよ。まず最初はタイムレコーダーだったのでそのカードを集めてきてやっていたんですよ。それを入力してから集計なんかもあったもので大変面倒でした。ですが、ちょっとたってからは、部署ごとに女性社員さんがおられますから、紙に男性社員が書いたものを、事務の女性社員さんがうちこんでいくんですね。勤怠管理のソフトがありましたので、そこに一人ずつうちこんでいただくんです。私はほかの部署に異動になってからはそういう作業もやっていましたよ。いいかげんな男性社員や出張なんかが多い人もいたので、勤怠管理日にいなかったりちゃんと書いてくれていなかったりしたので苦労したものです。そういう人がでないように、一週間ほど前に、もうすぐ勤怠管理日なのでその日にいないかた、もしくは忙しい方なんかは事前に書くことをすませておきましょうなんてメールで催促しておくこともしていました。

私も心配性なので、そういう人がいてちゃんと仕事ができなかったらいやだなというのもありましたね。一週間前のメールは大正解で、ちゃんといない人でも書いて机においてくれたりとかもしましたよ。良かったなぁと思っています。出してくれない人の机の中を延々と探したりするのも面倒ですからね。こういう工夫も時には大切だということですね。そういうソフトがありますので、入力自体は、うつスピードも速いので大丈夫なんですけども、肝心の原紙がないとどうしようもありませんしね。そこが悩めるところなんですよね。一人ずつ名前を確かめながら、何時から何時まで勤務、フレックスの人なんかは特に注意して入力していきます。残業も時には早朝までとか次の日の午前中まで残業で家に帰るのがお昼なんて言う人も忙しい時にはいますので、そのときは日にちに気を付けながら入力しましたね。

かなり変則的なことがある部署だったので、そのへんは気を使わなければならなくてほかの部署にいるときよりも苦労しましたね。それを大本の総務部に送信すれば部署ごとの作業は完了というわけです。それを総務の人が見て、給料を計算してくれて給料日に私たちがもらえるという仕組みですね。総務の人は給料がかかわってくることですから間違えると大変ですね。

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