パソコンで勤怠管理方法のくちこみ

パソコンで勤怠管理方法といいますと、やっぱり総務時代を思い出しますね。私が入社当時はまだタイムレコーダーとかでアナログな感じだったんですけども、入社何年目からかウィンドウズなども出てきて会社でも取り入れるようになりましたからね。簡単に勤怠管理もできるようになったというわけです。うちの会社は会社独自のシステムを情報管理課の人がつくっていたもので、そこに入力をしていって最後に提出ボタンを押しますと、ざっとデーターが総務にながれていくしくみになっていましたね。すごくお詳しい感じの人たちがいましたので、そういうシステムは自分たちでつくったのでしょうか。詳しいことはそこの課ではなかったんですけどね。総務のときはそういう総まとめのようなものと給料計算やデーターに間違いがないかなどのチェックなど先輩の業務をしっかりと手伝っていたんですけども、他の部署の時は男性社員ばかり30人ほどいる部署で女子が私しかいないときもありましたんでね。勤怠入力日は病気でもはっていかないといけないような感じでしたね。大変でしたよ正直。

個々に毎日入力しといてくれればいいのにね。ペーパーレス化にもつながるからと提案もしたんですけど、男の人でおじさんがたなんかはその入力方法がままならなかったりですとか、入力をうっかり間違えたりなんかも考えられますからね。やっぱり慣れた女子社員が一括しておこないましょうということになってしまっていたようですね。まぁ間違いをチェックして間違いだらけだったからまたなおさないとということになれば二度手間になることは考えられますけどね。

私としては自分のことだから自分でやってほしいなと思うのが正直なところでした。特にその30人男性ばかりの部署では、残業も変な時間までやっていましたしね。日がかわることもしょっちゅう。そしてフレックスタイム制なので変な時間に来てる人もしょっちゅう。入力自体がややこしくてしかたがないので正直うんざりでしたね。まぁ業務のひとつだからしかたはないんですけど、私も他の主業務があるんでできればあんなのはしたくないというのが正直なところでしたけどね。まぁ仕事ですからそのへんは割り切らないといけませんかね。同じような部署でも、女子社員がたくさんいたりだとか、男性が少ないところは、女性が月交代で入力したりしているので私にくらべたらかなり楽そうでしたよ。こういうのも差がでてしまって、忙しい部署は損だなと思ったものです。

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